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2021
「寝坊したら罰金」ペナルティ型課金機能をStripeを使用しiOSの”早起き”アプリに導入
”早起きは三文の徳”だが起きれない。そんな悩みを解決すべく、早起きできなかったら罰金と言う逆の発想から始まったプロジェクトです。ルールは、早起き習慣をつけ始める日を設定した後、チャレンジの期間を定めその期間中に早起き報告ができなかったらカウント1、このカウントが一定数溜まればペナルティ、溜まらなかったらチャレンジ成功です。本サービスはiOSのみを対象としたアプリですが、Stripeと連携することで独自のカード決済でコミットする分のお金をチャージする事ができます。
3つのこだわり

こだわり 1
iOSアプリ内の決済機能
ペナルティによる決済を実現するためアプリ内決済による即時決済ではなく、外部の決済サービス「Stripe」を導入しました。決済手数料はStripeに準拠した割合で発生し追加でかかりません。

こだわり 2
自動ペナルティ判定
早起きができたら、朝起きた証拠として身の回りの様子を写真に撮ってアップするルールがあります。時間内にアップが完了していればカウントされませんが、カウントが一定数溜まればペナルティとなります。

こだわり 3
APIサーバーの設置
定期実行処理を行うため、本サービスでは新たにAPIサーバーを設定いたしました。Firebaseと組み合わせて利用することで決済機能や、ペナルティ判定を行っています。
機能一覧
- iOSアプリ
プロジェクト概要
- PM
- Sasaki Wataru
- 予算
- ¥2,000,000
- PRJ期間
- 約2か月
- 動員数
- 2名(PM、PG)
- カテゴリ
- iOSアプリ
- 仕様技術
- AWS, Laravel 8, Firebase, Swift
- 依頼企業
- 非公開
- 実施期間
- ~2021年4月上旬
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